チームコンサルティングバリュー
クライアントを成功へ導く18のブランド

【著者・編者】
タナベコンサルティンググループ 代表取締役社長 若松 孝彦、戦略総合研究所

18の改革実例からトップマネジメント変革を体感

本書は、タナベコンサルティンググループ(以降、TCG)が半世紀以上にわたりクライアントとともに取り組んできた「チームコンサルティング」の理論に基づく、経営課題解決のケーススタディー集です。1万7000社を超える経営コンサルティング実績から18の改革事例を厳選し、課題・対策・成果について詳しく解説しています。

 

テーマは大きく「ビジネスモデル」「DXモデル」「コーポレートモデル」「HRモデル」「ファイナンシャルモデル」の5つ。「方針・計画がマンネリ化」「事業ポートフォリオ戦略が描けない」「価格競争から抜け出したい」「DXが部分的な『デジタル活用』の域を出ない」「人材育成が場当たり的」「経営の意思決定に時間がかかる」「後継ぎがいない」「業績悪化軌道から脱出したい」など、コンサルティングで経営課題を解決した実例と方法を提示しています。

 

本書は、TCGの経営コンサルティングの「経験科学」から生み出された研究成果であり、前著『チームコンサルティング理論』の実践編です。企業変革と持続的成長に全精力を傾注している経営トップ・リーダーの皆さんが、この理論を自社に実装する端緒となれば幸いです。

●定価1,760円(税込)

●仕様四六判、上製280頁

●発行元ダイヤモンド社(2023年発行)

著者紹介
若松 孝彦Takahiko Wakamatsu
タナベコンサルティンググループ 代表取締役社長
タナベコンサルティンググループ(TCG)のトップとして使命を追求しながら、経営コンサルタントとして大企業から中堅企業まで約1000社の実績を持つ。1989年入社。2009年より専務、副社長を経て現職。関西学院大学大学院(経営学修士)修了。『100年経営』『戦略をつくる力』『甦る経営』(共にダイヤモンド社)など著書多数。

戦略総合研究所:タナベコンサルティンググループにおける「チームコンサルティング」のナレッジ集約、メソッド開発、調査・マーケティング、およびテクノロジーを活用したDXサービスの研究開発などを行う。国内の大企業、中堅企業を中心に、各種レビュー・コンテンツをメディア発信している。
タナベコンサルティンググループ 代表取締役社長
タナベコンサルティンググループ(TCG)のトップとして使命を追求しながら、経営コンサルタントとして大企業から中堅企業まで約1000社の実績を持つ。1989年入社。2009年より専務、副社長を経て現職。関西学院大学大学院(経営学修士)修了。『100年経営』『戦略をつくる力』『甦る経営』(共にダイヤモンド社)など著書多数。

戦略総合研究所:タナベコンサルティンググループにおける「チームコンサルティング」のナレッジ集約、メソッド開発、調査・マーケティング、およびテクノロジーを活用したDXサービスの研究開発などを行う。国内の大企業、中堅企業を中心に、各種レビュー・コンテンツをメディア発信している。